【Indian Hill Knitting Service】秋冬に向けて新作が登場いたしました。
完売しておりました【Indian Hill Knitting Service】の新作が待望の再入荷です。
前回、完売後も多くのお問い合わせを頂いておりました
フリーダムスリーブ仕様のロングスリーブです。
まだまだ暑い日が続きますが、
これからの季節には欠かすことのできなくなる1枚だと自負しております。
すでに購入し、着用しておりますが、今の時期にはショーツなどにも
相性が良く、是非、オススメしたい1枚になります。
夏にリリースされたクルーネック、ヘンリーネックとも
かなりの数を仕込んでおりましたが
いち早く完売し、すでに沢山のファンを獲得するブランドになります。
個人的にもクルーネック、ヘンリーネックを数枚づつ買い込み
この夏はこのTシャツばかりを着るほどの気に入りようです。
もちろん入荷したての新たな新作も期待を裏切ることのない
仕上がりとなっております。
【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts ¥10,500 + tax
【Indian Hill Knitting Service 】ヴィンテージやミリタリーのアンダーウェアをベースにした物作り。
FORTでも初夏シーズンから初めて展開するブランドで
【Indian Hill Knitting Service 】という国内ブランドで
ヴィンテージ好きのデザイナーが拘りを詰め込み作り上げる
ニット、カットソー専業のブランドになります。
30−60年代頃のヴィンテージアンダーウェアや
ミリタリーのアンダーウェアやトレニーニングウェアの
作りこみや素材、雰囲気をベースに
シンプルにそしてデイリーに長く着て頂けるアイテムを作り上げています。
そんな【Indian Hill Knitting Service 】からの秋冬に向けて新たに届いたのは
40−50年代のスエットの作り込みをサンプルにした
『Freedom Sleeve T-Shirts』というモデルで
ヴィンテージ特有の袖の仕様が特徴的で
とても着やすいカットソーになります。
国内で丁寧に作られた生地と縫製は素晴らしく
是非、手にとって見て頂きたい1枚です。
【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts ¥10,500 + tax
シンプルながらこだわりの詰まった『Freedom Sleeve T-Shirts』の丸胴ボディ。
お伝えしたい魅力のあるポイントが多数ございますが
まずは生地だと思います。
今回もTシャツの時同様の和歌山で編まれた丸胴ボディを使用しています。
ご存知の方も多いとは思いますが
世界に誇る有数の丸編みニット生地の産地でもある
和歌山のニット工場で作られた丸胴ボディを使用しております。
毛羽の強いムラ糸を仕様することでヴィンテージのTシャツのような
毛羽感があり、フワっとした肌触りの素材で
50−60年代にもよく見られるサイドに縫い目のない
丸胴ボディを使っていますのでストレスなく抜群の着心地を保証します。
色味は晒しと呼ばれる青白い白ではなく
自然のコットンの雰囲気を大切にした、少しだけクリーミーな
雰囲気のある白を採用しております。
丸胴ボディの生地の厚さのバランスも最高だと感じました。
シンプルな無地Tで大切な部分が素材のオンス(生地の厚み)だと思います。
肉厚すぎると夏場には暑くて着にくいですし、
薄すぎると透け感が気になり1枚では着れません。
ヘビーオンスの代表格でもある8オンスの『CAMPER』のTシャツよりも
薄く、アメリカ企画の『GILDAN』『HAENS』より肉厚な
丁度良い肉厚感が魅力です。オンスでいうと7オンス程度の
適度な厚さがありタフでしっかりとしながらも柔らかく着心地の良い
抜群の丸胴ボディに仕上がっています。
1枚でしっかりと様になるとても良い素材になります。
【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts ¥10,500 + tax
このTシャツの一番のポイントでもある『Freedom Sleeve』仕様。
素材も素晴らしいですがディテールも好きな方にはグッと響く
仕様で作られています。一見、ラグランスリーブのようにみえますが
40-50年代のヴィンテージスエットに
よく見られた『Freedom Sleeve / フリーダムスリーブ』という
袖付け方法が使われています。
1940年代頃に 球技でスローイングがしやすいように
考案されたデザインだといわれており、
腕の動きが自由になるように肩から腕へ曲線を描くように縫われて、
脇の下でV時のような形で繋げられた仕様になります。
丸胴ボディだからこそ使える仕様で
抜群の動きやすく、着心地の良いディテールになります。
そして、袖の長さも気が利いております。
袖は9分丈設定となっており、時計やバングル、ブレスレットが
Tシャツで隠れない程度で設定されています。
7分丈のカットソーとは違い、ジャケットの中に着ても
気持ち悪くなく、インナーはもちろん1枚でも
クールに着こなして頂ける仕様になります。
細かな部分にまで着ることを考えたディテールが最高だと思います。
ヴィンテージ好きにはグッとくる
クラシカルなディテールや細かな拘りをさりげなく取り入れた
【Indian Hill Knitting Service 】らしい1枚だと思います。
【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts ¥10,500 + tax
その他にも40−50年代のアンダーウェアに見られるディテールや仕様が抜群にクールです。
その他にも40−50年代のディテールを
取り入れており、細かな部分にまで拘っています。
夏にリリースされた半袖でも好評だった
首元の段編みになったリブは今回も搭載されています。
ヴィンテージのアンダーウェアに見られるような
フィット感と強度のアップを目的として作られていた
段リブと呼ばれる特殊な織りが入ったオリジナルのリブネックになります。
通常のリブよりも手間暇はかかりますが
着込む中でヴィンテージのような風合いに育ち
デザイン的にもシンプルな分、ポイントとなる部分だと思います。
そして、通常のクルーネックではなく
クロスオーバーネックという前方部分が被った仕様で
肉厚のTシャツによくある首元の締め付けがなく
程よくスペースがあり首元の着心地も最高です。
今回はロングスリーブということもあり
リブの糸を2番手太くして、ガシッとした固さで
伸びにくいように作られています。
半袖と長袖で、仕様を細かく変更しながら作られているところにも
このブランドらしい拘りが感じられます。
スッと見過ごしてしまいそうな細かなこだわりも
是非、体感していただければと思います。
【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts ¥10,500 + tax
着丈と身幅のバランスの良い抜群のシルエット。
仕様やディテールのこだわりも凄いですが
肝心のシルエットも納得の内容だと思います。
大きすぎず、細すぎないバランスの良い
身幅と着丈になります。
体のラインを出しすぎない程よく身幅のあるボディで
着丈もGジャンやブルゾンなどの着丈の短いアウターから、
ジャケットやシャツなどの着丈のものまで幅広く
合わせて頂けるように考え込まれて作られています。
こういった計算されたシルエットにも
デイリーに着てもらいたいという思いが込められてます。
非常に長い商品説明になりましたが
自分のベスト定番として使い続けるだろうと
感じてる1枚でした。是非、皆様にも
この拘りや魅力を体感していただければと思います。
2、3枚と欲しくなると思います。
是非、まずは1枚お試しくださいませ。
STYLINGと着こなし。
TOPS 【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts
OUTER 【VINTAGE】Levis 70505 (後日、WEB-UP予定)
SHOES 【RAINBOW SANDALS】Premier Leather "Double Midsole"
TOPS 【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts
OUTER 【VINTAGE】70s Nylon Jacket (後日、WEB-UP予定)
PANTS 【DEADSTOCK】50s Australian Army Gurkha Shorts
SHOES 【YUKETEN】Bit Loafer Moccasin
TOPS 【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts
SHIRTS 【Made By Sunny Side Up】Remake Flannel Patchwork Shirt
PANTS 【DEADSTOCK】60-70s French Air Force Utility Trousers
SHOES 【YUKETEN】Bit Loafer Moccasin
【Indian Hill Knitting Service 】Freedom Sleeve T-Shirts Price ¥10,500 + tax Color White Size 38,40,42































