18歳の時に初めて渡米し、今まで様々な
アメリカンカルチャーに影響を受けましたが
その中でもナバホやチマヨの手織りのラグは、
変わることなく大好きなアイテムの一つです。
流行り廃りには関係なく、カルチャーを感じれる
アイテムで、色々と所有しておりますが
今までの見てきた中でもトップクラスに希少で
クールなラグベストを買い付けました。
出会うことの少なくなった古いヴィンテージの
『ORTEGA'S Chimayo Vest』になります。
今後もそう出会うことのない1枚です。素材感や
風合いの違いを感じていただける抜群なアイテム
なのでぜひご覧くださいませ。

職人技が宿るチマヨ織りの名門『ORTEGA'S』
【ORTEGA'S】とはニューメキシコ州・チマヨ村の
スペイン系移民によって代々伝えられてきた
ウールを使った手織物になります。
【ORTEGA'S】をはじめ、【Trujillio's】や
【Centinela】など数件の工房が現在でも
小規模に運営されており、見たことのある方も
多いと思います。アメリカではコレクターが
非常に多いアイテムの一つです。

オールド仕様の証『サンダーバードタグ』
ブランドタグには、ヴィンテージオルテガの象徴
である伝説の神鳥「サンダーバード」。
サイズ表記が赤、そしてM表記の個体ですので、
60−70年代ごろの1枚かと思われます。
古い1枚ですが極上のコンディションで
サイズも本当抜群ですね。
職人が手織り機(手織機)で一着ずつ丁寧に織り
上げた、唯一無二の温もりと力強さを感じさせる
名作になります。
職人が手織り機(手織機)で一着ずつ丁寧に織り
上げた、唯一無二の温もりと力強さを感じさせる
名作になります。

チマヨのセンスが光る絶妙なカラーリング
今回リリースするのは、落ち着いたチャコールと
鮮やかなターコイズブルーの2色です。
伝統的なチマヨ柄は、どちらも抜群の配色センスで
羽織るだけで見た目をグッと引き締めてくれる
独特の雰囲気を持ち合わせています。
フロントとバックのチマヨ柄のインパクトは、
もちろんですが、手編みされたバスケットボタンも
非常に品のある仕上がりになっています。

日本人にフィットする絶妙のサイズ
身幅と着丈のバランスのよいサイズを選びました。
インナーの厚みによってシルエットを調整しやすく
汎用性が高い一枚だと思います。
薄手のインナーの上にさっと羽織り、ジャストから
ややコンパクトにまとめていただくと、ベストの
ラインが綺麗に出て都会的な印象にまとまります。
個人的には、サイドスリットもポイントで
このデザインはニットやスウェットの重ね着も
しやすくて好きなデザインになります。

サンダーバードタグが物語る確かな歴史
当時の 100%ウールならではの肉厚な生地感で、
着込むほどに体に馴染み、一生モノとして活躍する
確かな一枚です。
羽織るだけで、スタイリングを格上げしてくれる
一生モノのアイテムだと思います。
アメリカでもこの年代のオルテガは人気も高く、
全く見かけないアイテムになります。
好きな方には間違いなくスペシャルな1枚
ぜひお求めくださいませ。